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マスクのブログ

30代の非モテがロジックと行動で自己実現に挑むブログ.

「いま」が一番大切だという話。

今日は休日だったので、海がきこえるというDVDを久しぶりに見ました。

 

matome.naver.jp

 

僕はこの話が本当に好きで、こんな高校生的恋愛をしてみたいなと、このDVDを見るたび思いました。

僕は高校時代、女の子とすら話したことのたい、生粋の非モテだったので、このドラマを羨ましさと切なさと・・・という感情で見ています。

この時期の心の震えは、高校時代にしか体験できない。

 

でも、この議論のキモは、「実時間軸にはその時間の尊さに気付かない」というところにあると思います。

 

高校生活がいかに貴重だったのか、高校時代には気付かないんですよね。

親に「今しかないんだから、頑張りなさい」と言われても、全然響かないのはそういうことです。

そして、アラサー婚活リーマンになった今、僕はその当時の尊さに改めて思いを馳せているわけです。もっと頑張って女の子にアプローチすれば、この「海がきこえる」の拓くんみたいな甘酸っぱい経験が出来たんじゃないかなって。

 

まあ、でもこれは後の祭りです。

 

ただ、この学びとしては、それは、今の自分に対して20年後の自分が同じことを思っている可能性が高いということです。

 

僕は30代です。婚活市場では歳を経るにつれてどんどんその市場価値が下落していきます(いきなり名声を得たり年収が爆上げしたいしない限り)。

要するに、「今を大切に生きろ」ということです。

 

女性は特にですが(すみませんでも事実だと思います)、「いま」の存在価値が一番高い、と思って行動すべきです。

うだうだしている暇はない。

 

そしてさらにいうと、ぼくはこのロジックを拡大解釈し、そして希望を持っています。

「いま」行動すれば、なんでもできると。

 

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たとえ40代50代でも、その20年後にはその時代がきっと羨ましくなるでしょう。

だからこそ、「いま」やるべきことをやろうよ、と。

とにかく行動しようよ、と。

 

海がきこえる」の中で、主人公の親友の松野くんが書いたメモの中に、「きっと先生たちが下した決断は、10年後、20年後の僕が振り返っても、きっと不当だったと思うとおもいます」というのがあります。

僕はそのフレーズが大好きなのですが、僕は、その10年後、20年後にいま立っています。

 

20年後の自分に恥じないように、行動しなければいけないと思います。

 

というわけで、来週末、ハイスペック合コンに行ってきます。

フィールドレポートするので、よかったら覗きに来てください(笑)