マスクのブログ

30代の非モテがロジックと行動で自己実現に挑むブログ.

【習慣ブログ・2週目】焦燥感。瀕死です。

メンタルが死んでました。

PC前に到達するのに三日かかりました。

 

定量的タスクを見ていきましょう。

 

①アウトプット:企画書の提案。毎週1本の企画書を会社に提案していく。

 

 

✖︎未達成。

これやってどうなるんだろうという本質的な悩みが出てきました。

でもいまの会社にいるならこれをやるしかない。

 

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インプット:毎日平均2時間の映像的インプットをすること。

 

✖︎未達成。

ダンケルク

三度目の殺人

「ハローハリネズミ」2話分

情熱大陸」2話分

10/14時間で目標に届いていません。

 

ダンケルクゴッホさんのブログに詳しいです。

 

goph.hatenablog.com

個人的にはノーラン作品の中では微妙かもです。

思いっきり商業的なエンタメにふったノーラン作品のが好きです。

もしくは「メメント」のような記憶に関するテーマ。

 

勉強:インプットを整理し、理論化する勉強。毎日1時間。理論は身を助ける。理論と実践を往復するとこが大切。

 

⭕️達成。

「企画はひと言」という本を精読し、文書にしました。

 

外見:脱:彦摩呂。仕事上の評価や人脈的広がりに直結していく。食事と運動。目標は体重60キロ、体脂肪率12%以下。具体的には一週間に500グラムずつ減らしていきたい。肌や髪、洋服にも気を使う。お洒落な大人になりたいです。

 

⭕️達成。74,3キロ(前回74.8キロ)

 

ジムは一度、ランニングは1度しました。

起き抜けに計ってますが、水分量の誤差の範囲かもしれませんが。

 

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⑤人付き合い:毎週ひとりでいいから新しい人と食事できるように。会食とかもどんどんしたい。いろんな人に会ってみよう。

 

⚪︎達成。

接待合コンしました。

 

action-now-mask.hatenablog.com

 

⑥婚活:⑥と連動してコツコツやっていく。これくらいの位置付けでいいと思う

⭕️達成

好きでもない女の子とデートして、これは婚活?と思ってさらにメンタルやられました。

 

⑦朝活:しっかりと睡眠をとった上で毎朝6時半に会社に行って勉強する。

 

✖︎未達成。

 

 ⑧社外活動:来年一月に自主でもなんでも映画を撮りたい。脚本は10月までに完成させる。

 

🔺まあまあ

 

【今週やるべきだったタスク】

・部屋にWiFiをひく。 →✖︎

  • ソファを買う。   →✖︎
  • パジャマとスポーツウェアを揃える。 →⭕️

・企画書を出す →✖︎

 

 

正直クソきついです。

人生を好転させたいし、エネルギーはあるんだけど、目指すべく方向性が迷子です。

社内で唯一尊敬する上司に相談しています。

 

エンタメ感ゼロのブログで申し訳ない。

 

ダメならダメなりにストーリーっぽく書ければいいのですが、

問題点すら不明確なので迷子は迷子としか書けないのが辛い。

 

こんな感じになったのは社会人になって初めてです。

 

 

 

【冒険記】「ペアーズ」で出会った子と、合コンしてきた話。

僕は「ペアーズ」で、全力で婚活をしていた時期がありました。

 

action-now-mask.hatenablog.com

 

 

今思い出しても、あの頃は修行僧のようでした。

1日に二人のアポは当たり前。

最大10人くらいの女性と同時並行でメールをしていました。

 

当然名前やプロフィールは混乱します。そこに、二回目のアポなどが重なってくると、誰に何を話したのかさっぱりわからなくなります。時間もお金も体力もどんどんなくなります。本当に辛かった。

 

 

ペアーズ婚活地獄に疲れた僕は、アプリをアンインストールし、ラインのやりとりもやめて久しいのですが、ある日の仕事終わり、一通のラインが届きました。

 

「久しぶり、覚えてる?時間あるなら飲みに行こうよ」


 

はい。

 

 

 

全然覚えていません。

 

 

一度食事をしたらしいのですが、加齢による健忘症がひどい僕は、全く思い出せません。しかも最近は、ブログにも書いていますが仕事で手一杯であまり時間がありません。

 

既読スルー・・・

 

 

と思ったのですが、ちょっと待て。

 

  

アイコン結構かわいい。

 

 

相手の子のアイコンを全画面表示させ、スクショして拡大するという技を使い、厳密な判定をしましたが、意外にかわいいです。

 

 

そして、うっすらアポの内容も思い出してきました。かなり可愛く、会話も盛り上がったのですが、時間がなくてなんとなくフェードアウトした案件です。

 

そこで僕は考えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

接待に利用できないか。

 

 

  

はい、クズです。本当にクズですね。

 

言い訳する気もありません。最近は「婚活」よりも「仕事」でいかに流れを変えていくかに意識がいっているので、あまり得意ではない接待をしてみようと思いました。

 しかし接待ということは、女の子の質が求められてきます。

 

「単刀直入に言う。合コンしよう。ちなみにどんな子そろえられる?」

 

と聞くと、

 

 

レースクイーンとかいけるよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

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きました。

これはきました。

 

光の速さで日時と場所を決め、予約しました。

  

そして迎えた当日・・・。

 

 

男性陣のスペックはこちら! 

 

【堺さん】

年齢:40歳

関係性:社内の先輩

備考:バツイチ

 

【正木さん】

年齢:40歳

関係性:取引相手

備考:独身。お洒落。

 

【青山くん】

年齢:27歳

関係性:取引先だが飲み仲間の後輩くん

備考:圧倒的コミュ力を有するイケメンくん、もちろん彼女あり。

 

【マスク】

年齢:30代

ただの窓際族のリーマン

  

女性陣に対するリスクヘッジで、人柱としてイケメン青山を強制参加させました。 

彼は前回のハイスペック合コンでも活躍してくれたイケメンです。彼がいれば不満はないでしょう。

 

青山と企画した、前回の記事はこちら。

action-now-mask.hatenablog.com

 

開始時間に行くと、男性陣は僕しか来ていませんでした。

僕のなめられ具合がわかりますね。一瞬泣きそうになりましたが、目の前に女性が三人。

 

気になる女性陣のスペックはこちら!

 

【ペアーズ子】

年齢:27歳

見た目値:7

備考:ペアーズで出会った幹事。

 

【緑子】

年齢:29歳

見た目値:5

備考:笑い上戸で巨乳。緑のカットソー。 

 

【黄色子】

年齢:36歳

見た目値:5

備考:貞操観念が低そうで闇がありそう。黄色のワンピース。

 

 

う・・う〜ん。ペアーズ子はスクショ拡大の甲斐もあり、かなり可愛いです。

しかし、これは「幹事マックスの法則」です。

え、ちょっと待ってと思いペアーズ子に言いました。

 

「久しぶり!え、ごめん、レースクイーンってどこ?」

 

 

「あ、私〜元・レースクイーンだよ!」

と、黄色子(36歳)が悪びれずに言います。

  

 

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「はあ??いつの話してんだよ!お前がレースクイーンやってた頃に生まれた子供はもう中学生くらいだろ!マジで相手がどう思うか考えろよ!相手に対する思いやりを持てよ!!」

 

とはもちろん言いません。

  

「あ、そうなんだ。スタイルいいもんね。すごいなぁ。なんか、素敵ですね。うん、なんか、尊敬します。」

 

後半やや敬語になってしまいましたが、何とか体制を立て直します。

しかし、ここでハッとしました。

  

これは「女の子をオトすための戦い」ではない。

これは「上司と取引先の人に身持ち良くなってもらうための戦い」なんだ。

 

 そう思い直した僕は、女性三人に事前情報を入れます。

 

 

「とにかく、堺さんと正木さんを気持ち良く飲ませてくれ。成功した暁には、今日来るイケメン・青山の友達を紹介するから」

 

人間のクズだと言われようが関係ありません。

接待が目的なのですから。

 

そこに、遅刻してきた青山が申し訳なさそうに到着しました。

イケメン青山が現れたことで、テンションが上がる女性陣。そこで念押しで今日の飲み会が半分接待だということを告げます。 

 

青山に興味津々、そして、青山の友達に興味津々の女性陣は、趣旨を理解し、協力を約束してくれました。

 

 

簡単な料理を注文した頃に、堺さんと正木さんが到着しました。

  

背筋が伸びつつ僕は手際良く紹介していきます。

青山は持ち前のコミュ力を発揮して女の子を楽しませながら大人の先輩二人を立てます。

 

ビールで乾杯し、仕事の話も交えつつ場が盛り上がります。

 

「堺さん、正木さん、もっと飲んでください」

 

メンツに申し訳なさを感じたのか、ペアーズ子は思いの外いい動きをしてくれます。

 

他の女性陣も、

 

「さすが!知らなかった〜!すごーい!センスいい!そうなんだ!」

 

と魔法使いよろしく、使い古された「合コンさしすせそ」を唱えまくります。

 

次第に堺さんと正木さんは気持ち良くなってきているようです。

 

「出来た子たちだね〜。お前、どうやって知り合ったの?」

 

と堺さんに聞かれて答えに窮していると。

 

「あ、ペアーズで会いました〜!」

 

とペアーズ子。おい、・・・それは・・・。

 

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と、思いましたが、予想外に笑いの方向に場の空気は流れ、

 

「お前もそろそろ結婚相手見つけないと!俺は一回失敗してるかな、もういいからさ」

 

などといいつつ、手はペアーズ子の太ももに伸びています。

 

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「え、私は堺さんの方がタイプかも〜」

と切り返すペアーズ子。

 

黄色子も

 

「さ、日本酒もどんどん飲みましょう」

 

とお酌をしています。

 

緑子は、正木さんとラブラブな雰囲気が出ています。

 

これは・・・ 

 

 

完全に喜び組じゃないか。

 

 

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こいつら・・・デキる。

 

 

イケメン青木も、堺さん、正木さんに気に入られ、彼なりの目的を果たしています。

 

あ、これは勝ち試合だな。と安心していたところ。

 

「おまたせ〜!」

ともう一人の女性が現れました。

 

気になるスペックはこちら!

 

【ガリガリ子】

 

年齢:33歳

見た目値:3

備考:ガリガリ。メンヘラ。

  

「え〜ちょっと年齢層高くない!?あ、イケメンがひとりいる〜」

 

一瞬で場の空気がピリつきます。

 

イケメン青木と目配せをして、僕と青木で両脇に移動して完全ガードします。

 

「え〜幹事の人ですか〜。もうちょっと頑張ってくださいよ〜。あ、私ちょっとコミュ障なんですけど、最近婚活に目覚めて彼氏募集してます!」

 

などと喋りまくります。

 

 

「そ、そうなんすね。ほら、イケメンいますよ!」

 

 

と青木を人身御供のように差し出します。

 

「嬉しい〜。でも自己紹介をしてくださいよ〜まずは奥のおじさんから!」

 

と堺さんに話を振ろうとします。 

 

やばい、終わったか・・・と堺さんをみると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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泥酔しながらペアーズ子の太ももでうとうとしています。

 

一方の正木さんは、緑子の乳しかみていません。

 

 

よかった・・・本当によかった。

 

 

以降、適当に流して解散しました。

 青木には迷惑かけたけど、これはこれで成功でした。

 

合コンの後、

僕にはペアーズ子から

  

「おい、お前、至急イケメンの会をひらけ

 

というドスの効いたラインが。

 

イケメン青木には、緑子、黄色子、ガリガリ子からお誘いのラインがあったことは言うまでもありません。

 

  

堺さんと正木さん・・・ブロックされてないといいなぁ。

 

【習慣ブログ・1週目】わずかな行動と自己嫌悪

水曜深夜です。

プロジェクト開始から1週間経ちました。

 

先日の彦摩呂事件から一念発起し、

自分を変えるために行動を開始しようと思い、ブログを始めました。

 

そして1週間が経ち、思うことは、

とにかく僕は自分に甘いということです。

 

定量的タスクを見ていきましょう。

 

①アウトプット:企画書の提案。毎週1本の企画書を会社に提案していく。

 

△ これは企画の種を二つほど書きかけています。

木・金で完成させ、部内ただ一人の味方である上司に添削をお願いしたのち、会社に提出しようと思います。次週の一番の課題になります。

頑張れ。やるしかないんだ。

 

インプット:毎日平均2時間の映像的インプットをすること。

 

✖︎未達成。

「幼な子われらに生まれ」

「おじいちゃん、死んじゃったって。」(試写会)

ハロー張りネズミ」3、4、8話

寺内貫太郎一家」3時間分

11/14時間で目標に届いていません。

 

やりきることを習慣付けないと。

 

ちなみに「幼な子〜」、は、今年の邦画で一番ではないかと思うほど素敵な映画でした。

osanago-movie.com

 

勉強:インプットを整理し、理論化する勉強。毎日1時間。理論は身を助ける。理論と実践を往復するとこが大切。

 

✖︎未達成。

「ウケる技術」を半分くらい読んだだけでしょうか。

バカでしかない。

 

外見:脱:彦摩呂。仕事上の評価や人脈的広がりに直結していく。食事と運動。目標は体重60キロ、体脂肪率12%以下。具体的には一週間に500グラムずつ減らしていきたい。肌や髪、洋服にも気を使う。お洒落な大人になりたいです。

 

⚪︎達成。74.8キロ

 前回写真を撮り忘れましたが、75.4キロだったので、マイナス0.6キロ。

ジムは一度、ランニングは二度しました。

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⑤人付き合い:毎週ひとりでいいから新しい人と食事できるように。会食とかもどんどんしたい。いろんな人に会ってみよう。

 

⚪︎達成。

新規の仲間の中でサッカー日本代表戦を見ました。

結果的に仕事につながる知り合いの種が6人くらい増えたかと。

つながればいいなあ。本当はひとりでいたいところをそういう場にどれだけ出ていけるか。これこそ地道にです。

 

今までマジでサボってたよなぁ。

 

⑥婚活:⑥と連動してコツコツやっていく。これくらいの位置付けでいいと思う

✖︎未達成

それどころではありませんでした。

 

⑦朝活:しっかりと睡眠をとった上で毎朝6時半に会社に行って勉強したいと思います。というか、目標達成するにはゴールデンタイムを利用しないと無理。これは習慣化すれば良いことですね。

 

✖︎✖︎✖︎全然ダメ。

眠気に勝てていない。一週間のうち、一度も無理でした。

 

 

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どれだけ意志が弱いんだ。頑張るんじゃないのか。

こういう不誠実が自己嫌悪の悪循環を生みます。

 

 ⑧社外活動:来年一月に自主でもなんでも映画を撮りたい。脚本は10月までに完成させる。

 

✖︎未達成

二ミリくらいは進んでいますが、努力不足もいいところです。

 

【今週やるべきだったタスク】

・部屋にWiFiをひく。 →✖︎

  • ソファを買う。   →✖︎
  • パジャマとスポーツウェアを揃える。 →✖︎
  • 上司に借りているDVDを返す。  →⚪︎
  • デスク周りをピカピカにする。  →⚪︎

 

【今週の総括】

40点。

どんなけ行動してないんだ〜と思います。

できることをやっていないだけ。マジで自分の頭を殴りたいですね。

 

ただ、今週ひとつ褒められることがあるとしたら、「上司にDVDを返却する」ということができたこと。

 

はあ?と思うかもしれませんが・・・僕はこういうことが圧倒的に苦手です。

 

この上司というのは自分の20個くらい上の取締役なのですが、自分と共通の趣味があり、そこでその上司のリスペクトしている人のサインをもらい、それを添えて返却しました。

すげーくだらないですが、「DVD」を好意でお借りしながら全然観ず、3ヶ月くらい放置していたところ、催促のメールを貰い、それでさらに足が遠のいていた案件です。

 

 

こんな感じでうだうだして、自分に鞭を打ってようやくです。

 

こういう不誠実なことを抱えると自分が嫌になるのでこういう負債は解消していくべきですね。結果的にプレゼント作戦の効果もあり、より強固な信頼関係を得ることができました。

 

今回は結果オーライですが、こういう不誠実な負債を未然に防ぎ、人に投資していくことが成功への道だと思います。

 

そして、ダメだと思いながらも、勉強しなければと思いながらも、

一度、元カノを家に呼んでしまいました。セッxはしていませんし、のんびりお酒を飲んだだけですが、寂しさを埋めるだけの時間の消費は本当に自己嫌悪になります。睡眠不足になり翌日の生産性が落ちます。

何よりその子にも失礼です。もうしません。

 

【次週の課題】

・部屋にWiFiをひく。 

・ソファを買う。  

・パジャマとスポーツウェアを揃える。 

  • このみっつはさっさとやります。出来ることをやらないのは、ただのバカです。

 

・企画書を二つ書き上げ、上司に添削してもらう。その上で会社に提出する。

これが一番の課題になります。

このアウトプットをルーティーン化しないと何も変わっていきません。

 

・仕事上の別のアウトプット、提案をする。

抽象的で申し訳ないのですが、これも不誠実マターです。

胸に引っかかっていることを解消していかないと作業効率、精神衛生全体に影響する。

 

・目標を部屋の壁に貼る。

ことしもあと4ヶ月しかないのに、今更ですが。

 

とにかく、今まで受動的にしか仕事をしてこなかった弊害をもろに感じます。

30代にして、僕は窓際族なので、デスクにいるだけでも劣等感で汗まみれになります。しかし、他人の目を気にしても仕方ありません。今日もこういうツイートに共感します。

 

 

これはまさに、今までの僕でした。

でも、僕は自分を変えたい。

 

ブログを書くことでの自分への強制力、少しですが、読者の方のリアクション。そのメリットをまで一週間ですが感じました。

来週はもう少しマシな報告が出来るように、頑張ります。

 

あと、忘れてはダメなのが毎日を楽しむこと。

苦しくても明るく過ごしたいものです。

 

次の一週間は勝負です。

 

 

 

 

【習慣ブログ・0週目】自分を変えたい。

先日撮られた自分の写真を見て驚いた。

 

 彦摩呂じゃないか。

 

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学生の頃、(良く言って)堂本剛。(超良く言って)堂珍嘉邦と言われていた僕が、である。

 

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しかも、笑顔のない目が死んだ彦摩呂じゃないか。

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(写真は太ったTERUである)

ただただ愕然とした。

 

学生時代から10キロ太った。

仕事も全然上手くいってない。

余裕の30代だ。

婚活も上手くいってない。彼女もいない。

 

そりゃそうだな、と具体を書き出して思った。これじゃ彦摩呂にもなるわ。このまま生きてても、理想の自分どころか、ただのダメ人間だ。僕の場合は中途半端にギャラが良い企業に勤めているからなおタチが悪い。ただ安住できてしまう。どんどん人間が腐っていく。

 

ブログやツイッターで「これをやります」と宣言した人とかった大体失敗したりしてるイメーがあり、実際に僕も失敗したことがある。

 

僕は本当に弱い人間だ。頑張ろうと決意してもそれを継続することができない。すぐにサボってしまう。でも、今回こそは、と思う。

こんなくだらない婚活ブログにも隠れテーマが一応あって、それは「自分を変えたい」というものだ。

 

ここ1年間で気づいたことがある。

サボるということは、本当に意味がないということに。

誰が見ていなくても自分が見ているからだ。

 

「自分を変えたい」

 

そう切実に思っている。

自己満足ではない、具体的な目標を立て、戦略を持って習慣化してコツコツと積み上げていくタイプの努力が必要だ。

 

正直僕はいま高三の受験生より努力していない。

本気の就活生より努力していない。

仕事で一番頑張っていた時期の自分自身より努力していない。

 

笑顔のない、目が死んだ彦摩呂

外見は自分自身を表していると思う。

 

では、僕は自分を変えて何をやりたいんだろう。

僕が婚活ブログを書いているのは、はっきり言って半分「逃げ」だと思う。

  • 誰かと結婚することで新しい人生を切り開きたい。
  • 世間体の壁を感じて結婚に逃げたい。

この二つが半々だと思うからだ。

 

そして、その瞬間の逃げのために婚活にかこつけて好きでもない女の子の身体を借りて寂しさを埋めているだけだ。(女の子と遊ぶのがダメなのではなくて、きちんとした理由づけと目的がなく、寂しさを埋める手段にしているのがダメ)。

 

それと並行して、自分自身に失望していた。大学時代に自分自身に感じていた期待に答えられていないことに。そして、そんな自分に失望して、それが仕事のパフォーマンスに影響するという負の連鎖になってしまっていた。

 

でも、思い出せ、本当にやりたいことがあったろう?

 

本当にやりたいこと。

それは多分こういうことだと思う。

僕は学生時代、恋人はおろか、本当に友達がいなかった。ひとりで、孤独で、周りの人たちが羨ましかったんだ。俺は、自分のことを分かってほしかった。誰かに分かってほしかったんだ。

 

 

こういうことだと思う。

 

僕は仕事でやりたいことがある、

そして、今ならまだそれがやれる権利を持っている。ギリギリだが職場での環境もある。

 

それを実現するためには、何を犠牲にしても構わない。

そうだろ?だとしたら、やれ。

 

誰かに見ていてもらうことはとても有効である。

ということで、このブログを使って僕は自分を変えたい。

 

【目標:社会へのアウトプットの提示】

自分を表現するアウトプットを社会に出す。

身バレするため具体では書けないが、自分はメディア系の仕事をしている。自分の企画を社内で通し、実現すること。それは自分自身のネイチャーでもあるし、それをやるために社会に出たのだから。

 

【期間:100週間】

2年間、としても漠然としているし、日にちで表現しても毎日の拘束力で厳しくなりそうなので、ブログにしやすく程よい「週単位」を採用する。

毎週1回ブログを更新、報告する。

期限を切らないと、とてもやれないしダラける。

 

マインドセット

以下の3本の柱を拠り所にします。

 

  • これが人生の一番やりたいことだからこれをやる。

 他の何かをやりたくなっても、これが一番やりたいことだから。  

 辛いことは当たり前。生きてきた意味なんだから。

 

  • 他人は自分のことにそんなに興味ないから大丈夫。

僕は人の目が気になってしまいます。でも、意外にそんなでもないんですよね。誠実に行けば大丈夫。怒られても死なないでしょう。

 

 

  • 楽しむこと。

これ忘れがちだけど大事です。いま何もないってことは、やりたい放題なわけだし、楽しくやることは正義。

 

 

逃げたくなったり、辛くなったらこの3つを思い出して行動したいと思います。

 

次に、目標を実現するための定量的なタスクを設定します。

 

定量的タスク】

  • アウトプット:具体的には、企画書の提案。毎週1本の企画書を会社に提案していく。100週で100本。これが一番高いハードルであるが、これくらいしないと現実は変わらない。出すだけで満足せず、企画書の精度をどんどん上げていく努力をすることは大前提である。たいへんだ。

 

 

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  • インプット:毎日平均2時間の映像的インプットをすること。移動中は本を読みたい。とにかく勉強ですね。
  • 勉強:インプットを整理し、理論化する勉強。毎日1時間。理論は身を助ける。理論と実践を往復するとこが大切。
  • 外見:脱:彦摩呂。仕事上の評価や人脈的広がりに直結していく。食事と運動でしっかりと自分を律すること。それとは別に、自分市場最高の外見を手に入れてみたいという野望があります。年齢的に厳しいかもしれませんが、「いま」が一番チャンスあるはず。目標は体重60キロ、体脂肪率12%以下。具体的には一週間に500グラムずつ減らしていきたい。肌や髪、洋服にも気を使う。お洒落な大人になりたいですね。

 

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  • 食事・運動:④とも連動しますが、基本的に低糖質野菜中心という感じでいきます。これが一番の目的ではないのでストイックになりすぎないように。週1回の10キロのランニングと週1回のジム。たまにピラティス。これくらいが限界でしょう。あと一人で自宅ではお酒は飲まない。これをするだけで飲酒量は20パーセント以下になると思います、彼女もいないし。会食や、人といるときは適度に気にしながらも楽しく飲むスタンスでいきたいと思います。あと僕はお酒抜きで口説けるほど能力がないので。

 

  • 人付き合い:現在でも最も苦手なところで最も強化すべきところ。謙虚に、そしてギバーになること。どんどん行動して刺激を受けること。これからでも友達を増やす努力をすべき。毎週ひとりでいいから新しい人と食事できるように。会食とかもどんどんしたい。作家の垣根涼介さんが言っていたように、「世の中を見るステージを上げる」こと。僕の好きな言葉に「幸せは人との関係性の中から生まれる」というのがあるのですが、そのためにはどんどん出会いの場に行って、自分が信頼に足る人間になりたいと思います。今までやってこなかったSNS上でも合流、いろんな人に会ってみようかな。

 

  • 婚活:⑥と連動してコツコツやっていく。これくらいの位置付けでいいと思う。正直、ペアーズとかではセックスは出来ても、望んでいるレベルの女性に出会えて付き合える気がしなかった。やはり一番は知り合いの紹介案件である。しっかりと自分と共に高め合って行けるような女性を探したい。無駄に試行回数を重ねるような時間の無駄をしている暇はない。一番の人生の目的は仕事の達成と再定義したし。あーでも好きな人と結婚したいな。出来たらどんなに幸せだろうな、とはキモイながらも思いますね。

 

  • 朝活:しっかりと睡眠をとった上で毎朝6時半に会社に行って勉強したいと思います。というか、目標達成するにはゴールデンタイムを利用しないと無理。これは習慣化すれば良いことですね。遅くまで残るのは微妙。一番は会食や外での行動で夜帯は会社にいないことですね。

 

  • 社外活動:来年一月に自主でもなんでも映画を撮りたい。脚本は10月までに完成させる。100パーじゃなくていいからとにかくやる。僕は将来的に独立したいのでその準備でもあります。

 

やることいっぱいですね。

しっかりとタイムマネージしていかねばいけません。

前日に翌日のスケジュールをしっかり立てます。

 

【翌週のタスクの設定】

上記のものにプラスして、具体的にやることを書く。

今回は、

 

・部屋にWiFiをひく。

  • ソファを買う。
  • パジャマとスポーツウェアを揃える。
  • 上司に借りているDVDを返す。
  • デスク周りをピカピカにする。

 

です。

かなりくだらないですねー。でも、ハードルたか。

 

出来ればこの週間ブログと、1時間くらいで書けるネタブログを毎週書いていきたいです。直近では、レースクイーンと合コン」というイベントありそうなんで、冒険記として記事にしたいですね。

 

肩の力を抜きつつも、しっかりとやっていきます。

 

婚活と寂しさについて。

20代の頃は「結婚」なんてしたいと全く思わなかった。

自分には無限の可能性があると思っていたし、嫁と子供、なんていうものは自分の人生を制限するものでしかないと思っていた。

 

ところがどうだろう。

 

30代のいま、切実に結婚したいと思っている。

 

自分の可能性に見切りをつけたから?

たぶん、そうではない。

 

もちろん、もう20代の頃のように無限に若い子との出会いがあるわけではない。

過去に付き合った子より若く、綺麗な子とはもう付き合えないかもしれない。

 

でも、それ以上に、結婚が「自分の人生を豊かにしてくれるのではないか」と感じているからかもしれない。

 

ひとりでいるよりの誰かと一緒にいることで、行動の幅も広がり、いろいろな感情も得ることが出来る。僕にもそういう人生のステージが来ているのかもしれない。

 

 

 

 

あれ。

 

 

 

 

全然面白くないぞ、このブログ。

 

僕のエモい心情なんてどうでも良いのだった。

無目的に心情吐露してるなんて、ただのカスじゃないか。

 

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というわけで、懲りずに婚活をしていました。

そして懲りずに失敗ばかりを繰り返しています。

 

もう何故か疲れてきているので箇条書きに。

 

①過去案件その1

寂しさのあまり土曜の夜に自宅に来てもらい映画を見る。

添い寝をしただけで何もせず。翌日一緒にジムに行って汗を流す。

夕飯も一緒に食べようと思ったが未来が見えなくて解散。

部屋を出て行ったときの扉の音が印象的だった。

 

②過去案件その2

金曜の夜に映画を観に行こうと思い、寂しさのあまりラインして一緒に見ることに。

映画は完全な駄作。居酒屋でクダを巻く。相手は当然のように自宅に来ようとしたが、「や、今日はひとりで歩いて帰るわ」と解散。渋谷駅に向かって歩き出し、こちらを振り返った顔が印象的だった。

 

③ペアーズ残党案件

10個以上下の子。飲みに行ってから翌日休みなこともあり寂しさのあまり自宅に誘う。

お酒を飲み、行為に至る。が、行為後、お互い少し気まずくなりタクシーで返すことに。タクシー代を受け取った時の顔が印象的だった。

 

④紹介案件

知人の紹介で知り合った子。夜道を缶ビール飲みながら歩いているときに寂しさのあまり電話する。なんとなくの流れで自宅に来ることに。そしてなんとなくの流れで行為に至る。翌日仕事だったので健全解散するも何となくお互い疎遠に。フェードアウトしていくラインの文章が印象的だった。

 

 

これを婚活と言えるのだろうか。

寂しさを埋めるために誰かの好意を利用して、正真正銘、ただのカスじゃないか。

 

だが、これが今の僕のリアルなんだ。

文章にすることで目に焼き付けておこうと思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【映画】「LA LA LAND」を観てきました。

昨日封切られたばかりの「LA LA LAND」を観てきました!

新宿のTOHOシネマズで、彼女とのデートで行ったのですが、言葉が出てこないというか、もう最高でした。

 

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僕の仕事はメディア系で、広義でいえばエンタメによって社会に影響を与える仕事なのですが、(非常・・・におこがましい話ですが)似た世界で仕事をする者として、監督のデイミアン・チャゼルの才能に圧倒され、自分の仕事ぶりや仕事に対する姿勢を考えさせられるくらいのエネルギーと完成度を誇っていたと思います。

 

今回から定期的に「映画」や「ドラマ」などのブログを書いていこうと思ったのもその影響です。ただし、そのようなブログは世の中にごまんとありますし、何か読んでいただいた方に、少しでもプラスになるようなことが書ければいいなと思っています。

 

今回この映画を観に行くきっかけとなったのは、デイミアン・チャゼル監督の前回の作品「セッション」が物凄く印象に残っていたからです。

 

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「セッション」は才能あるドラマーの話なのですが、デイミアン・チャゼル監督が高校時代に音楽をやっていて、その時に指導者にスパルタ的に鍛えられた経験を基に制作されています(高校時代に音楽をやっているってやっぱりかっこいいですね)。ちなみに監督はここで自分の音楽に対する才能が無いのを悟り、幼い頃から憧れていた映画の世界に進むべくハーバード大学に進学します。スーパーエリートですね!

 

話をこの映画に戻すのですが、この映画はヒロインのエマ・ストーンと相手役のライアン・ゴズリングがロサンゼルスで夢を追う中でのラブストーリーが、ミュージカル仕立てで構成されており、描かれています。イメージ的には有名な「サウンドオブミュージック」のような作りです。

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これも素晴らしい映画なのでまだ見ていない方は是非。家で彼女とかと観るとちょっと甘めのおうちデートになります。

 

ネタバレする気はないので結末は言いませんが、「LA LA LAND」は、あっという間の120分で、甘酸っぱくも衝撃的なラストになっています。かなりの確率で胸キュンします(死語ですね)。

 

僕は、基本的には映画は誰かと観に行く派なんですが、女の子が見終わって映画館を出るまでに「もう一回観たい」という映画はだいたいヒットしている気がします。今回もそう言っていましたし、「君の名は」を見た時もそうでした。しっかりとしたエンタメにまで作品が昇華されている証拠だと思います。僕ももう一度こっそりひとりでIMAXで観たいです。

 

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ライアン・ゴズリングエマ・ストーン、そしてデイミアン・チャゼル監督。

美男美女!!そしてチャゼル監督はまだ32歳!若い!!

面白い映画から派生してその俳優や監督の経歴を調べると、さらに知識を深めることが出来ます。本当に今回の映画を見て刺激を受けました。

 

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ちなみにこれが「LA LA LAND」のパンフレット。買ってしまいました。720円です。

この中に町田智浩さんの解説があるのですが、過去の映画のオマージュがどのように散りばめられているかが分かりやすく書いてあります。

 

「LA LA LAND」、デートとして観る映画としてはこれ以上ないのではないでしょうか。まだ公開して二日目、人気なのでなかなか席が取りずらいかもしれませんが、頑張って予約してあげると彼女や奥さんの印象アップ間違いなしだと思います!!

 

 

【考察】恋愛するには時期がある。

今回は、自身の婚活も佳境に入ってきたのでそのまとめの意味も含めて「恋愛の時期」について考察してみようと思います。

 

僕は30代です。思い切り「おっさん」の域に入っている未婚成人男性です。

20代前半には「結婚なんてパンピーのするもの」というロックな考え方をしてきましたが、ひとり暮らしがあまりに長すぎて飽きてきたのと、以下に述べられている、いわゆる「世間体の壁」に負け、30を過ぎてゆるゆる婚活を始めました。

 

oreno-yuigon.hatenablog.com

 

とりあえず彼女を作ろうと思ったのですが、「友達が少ない非モテ」の自分は、ただ口を開けていても女の子との出会いすらありません。

主体的、能動的なアプローチが必須です。そこで、出会いに対して多角的アプローチを始めました。具体的に言うと、以下の通りです。

 

①ハイスペ美人の後輩からの紹介。

②イケメンからの紹介。

③街コン

④ペアーズ

⑤ナンパ

 

出会いのエンジンとしてはこんなものでしょうか。ひとつひとつ考察していきましょう。

 

①ハイスペ美人の後輩からの紹介。

結論から言うと、これが一番確実性が高いと思います。美人の友達はほぼ間違いなく美人です。しかもその美人の後輩から自分が信頼を得られていればいるほどレベルの高い女の子を紹介してくれます。

んじゃこれでいいじゃん。

と思われるかもしれませんが、そしてその通りなのですが、その後輩との結びつきが強ければ強いほどアプローチしづらくなる気持ちがどうしてもありました。この「結びつきの強さ」が出会いにおいては結構キーだと思うのですが、ダサいですが「振られたらどうしよう」とか「邪険には扱えないから簡単には付き合えない」という気持ち、というか責任が生じてしまって僕はダメでした。でも、適齢期のストライクゾーンの女の子とは一番会えるエンジンだと思います。

 

②イケメンからの紹介。

まあまあかわいい子を紹介してくれるのですが、「こいつ、この女とヤってないか?」という疑問が湧いてきました。個人的には60パーセントくらいヤってると思います。そういう相手を結婚相手予備軍としてみるのはちょっと嫌でした。まあ男友達との信頼関係にもよりますが、こういうリスクが気になりました。そりゃ気になりますよね。

 

③街コン

正直一回して行っていないのでここで語るには弱いのですが、はっきり言ってレベルが低かったです。「中目黒、おしゃれ街コン 男性8000円」とかのかなりハイコストな場所に行ったのですが、ちょっと厳しかったです。僕のスペックがどうのではなくて①と比べるとどうしてもモチベーションが上がらなかったです。10人くらいラインを聞いたのですが、やりとりする気にちょっとなれませんでした。

 

④ペアーズ

マッチングアプリでの出会いは正直心身ともにがっつり削られました。凄く色んな女性がいらっしゃいます。職種も、大手メーカー、CA、保育士、看護師、銀行員、外金など様々でした。僕は三ヶ月くらいで10人以上と会い、ひとりとお付き合いしましたが結局うまく行きませんでした。

 詳しい内容は前回書いた以下の記事に譲りますが、「簡単に手に入ったものは、簡単に手放してしまう」というのは結構真理かもしれません。

action-now-mask.hatenablog.com

 

⑤ナンパ

30超えたおっさんがなにしてんねん、と本当にそうなのですが、頑張ってみました。ナンパのいいところは「主体的に自分がいいと思った子に声をかけることができる」ことですね。ペアーズとかは本当に会うまでわかりませんし、合コンや紹介も同じです。主体性が担保されています。しかし、予想はしていましたが、予想以上に厳しい世界でした。ハードな仕事以上にキツかった。ここから結婚につなげる方とか本当に神だと思います。今の僕には無理でした。

 

ここまで書いてきて、

あれ、お前がただのわがままなんじゃね?

 

と思われる方も多いと思います。そしてそれはその通りなのでしょう。

でも一生にひとりの人を探すのですから、少しくらいのわがままは許してほしい。

で、ここからが本題なのですが(遅い)、30代にもなると、普通の人間はそれなりの恋愛経験をしています。初恋から始まって初めてのキスやエッチ、これ以上ない幸せを感じたこともあると思います。

でも今回婚活してみて、そういう経験が邪魔になることが結構ありました。

端的に言うと、「人を好きになりづらくなっている」ということです。もっとこうであれば、それさえなければ、という減点法の思考にどうしてもなりますし、それをクリアしたとしても、一緒のベッドに寝ている時ですら、心がときめかないのです。

「ペアーズ」をやっていた時期は特にそうで、無限に女の子はいるという錯覚が拍車をかけ、婚活しているはずがいつのまにか女漁りのゲームになってしまっていることもありました。「いいな」と思って肌を重ねても、「好き」にはならない。「好きって何?」という中3みたいなマインドに気づけばなっていました。

 

心が鈍くなっているのです。

 

ここで気付いたのですが、僕は、10代の頃、もしくは新社会人になってウブな気持ちから長く付き合った元カノのような、そういう出会いからの付き合い、そして結婚を理想として追い求めていました。しかし、30代からの恋愛は、そういうものではないのではないかという気持ちが芽生えました。

 

これは決して諦めからくるネガティブな発想ではなくて、中2には中2の恋愛があるように、30代には30代の恋愛があるということを認識しなければいけないのではないか、という見解です。

 

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もちろんドキドキやトキメキはある程度は必要ですが、主要なエンジンはもしかしたらそれではなくて、思いやりだったり、信頼だったり、尊重だったり、そういった地に足がついた視点から恋愛するべきなのではないかと思いました。速球派のピッチャーがベテランになり、変化球を主体としたピッチングに変えていくように、です。

 

きっと恋愛には時期があって、悲しい事実ですが、無目的に燃え上がるような恋、毎日会いたい!的な時期は、もう過ぎてしまったのではないかと思います。だってエッチしても全然ドキドキしないんだもん。それはある意味当然で、経験してきたことだから。そこに新鮮さがなくなるのは当たり前のことだと思います。

 

そんなことを考えていたら、LINEが通知しました。

 

元カノから連絡がきたのです。

 

いや、すみません。ちょっと最後まで聞いてください。殴らないでください。

 

今までなら、返事は返さなかったと思います。そんなもんより新規だ。というマインドの元でペアーズノックを継続していたでしょう。しかし、これまでの婚活を経て、「時の洗礼を受けた子」がどれだけ特別なのかを身を以て感じていました。

 

20代の時に四年間付き合ったあの子。その当時は別に運命の人だとも全然思っていませんでした。そして結婚の話を出されて別れました。でも、20代のうちの四年間を共有したその子は自分にとっては絶対に運命の人なのです。それは結婚相手として、という意味ではなくて、その時間を共有出来たのって奇跡だから。その子だけだから。淡白でインスタントな出会い、セックスを経験してきたからこそ、その有難さがわかりました。

 

今回連絡がきた子はその子ではないのですが、自分の辛い時期を支えてくれた子で、とにかく思いやりのあるいい子です。幸い別れた今でも人間関係は壊れていません。今後どうなるかはわかりませんが、20代後半の時期を共有したその子と真剣に向き合ってみようと思います。

 

この記事は別に、アラサー野郎は元カノと付き合えと言いたいのではありません。

恋愛には確かに時期があり、ずっと同じ価値観のまま突き進むのはかなりつらいのではないかということです。過去の女性でもこれから出会う女性でも、しっかりと自分の恋愛の時期を認識し、ちゃんと相手と向き合う覚悟を持ってはじめて、結婚への第一歩が踏み出せるのではないでしょうか。