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マスクのブログ

30代の非モテがロジックと行動で自己実現に挑むブログ.

【映画】「LA LA LAND」を観てきました。

映画・ドラマ・書籍

昨日封切られたばかりの「LA LA LAND」を観てきました!

新宿のTOHOシネマズで、彼女とのデートで行ったのですが、言葉が出てこないというか、もう最高でした。

 

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僕の仕事はメディア系で、広義でいえばエンタメによって社会に影響を与える仕事なのですが、(非常・・・におこがましい話ですが)似た世界で仕事をする者として、監督のデイミアン・チャゼルの才能に圧倒され、自分の仕事ぶりや仕事に対する姿勢を考えさせられるくらいのエネルギーと完成度を誇っていたと思います。

 

今回から定期的に「映画」や「ドラマ」などのブログを書いていこうと思ったのもその影響です。ただし、そのようなブログは世の中にごまんとありますし、何か読んでいただいた方に、少しでもプラスになるようなことが書ければいいなと思っています。

 

今回この映画を観に行くきっかけとなったのは、デイミアン・チャゼル監督の前回の作品「セッション」が物凄く印象に残っていたからです。

 

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「セッション」は才能あるドラマーの話なのですが、デイミアン・チャゼル監督が高校時代に音楽をやっていて、その時に指導者にスパルタ的に鍛えられた経験を基に制作されています(高校時代に音楽をやっているってやっぱりかっこいいですね)。ちなみに監督はここで自分の音楽に対する才能が無いのを悟り、幼い頃から憧れていた映画の世界に進むべくハーバード大学に進学します。スーパーエリートですね!

 

話をこの映画に戻すのですが、この映画はヒロインのエマ・ストーンと相手役のライアン・ゴズリングがロサンゼルスで夢を追う中でのラブストーリーが、ミュージカル仕立てで構成されており、描かれています。イメージ的には有名な「サウンドオブミュージック」のような作りです。

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これも素晴らしい映画なのでまだ見ていない方は是非。家で彼女とかと観るとちょっと甘めのおうちデートになります。

 

ネタバレする気はないので結末は言いませんが、「LA LA LAND」は、あっという間の120分で、甘酸っぱくも衝撃的なラストになっています。かなりの確率で胸キュンします(死語ですね)。

 

僕は、基本的には映画は誰かと観に行く派なんですが、女の子が見終わって映画館を出るまでに「もう一回観たい」という映画はだいたいヒットしている気がします。今回もそう言っていましたし、「君の名は」を見た時もそうでした。しっかりとしたエンタメにまで作品が昇華されている証拠だと思います。僕ももう一度こっそりひとりでIMAXで観たいです。

 

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ライアン・ゴズリングエマ・ストーン、そしてデイミアン・チャゼル監督。

美男美女!!そしてチャゼル監督はまだ32歳!若い!!

面白い映画から派生してその俳優や監督の経歴を調べると、さらに知識を深めることが出来ます。本当に今回の映画を見て刺激を受けました。

 

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ちなみにこれが「LA LA LAND」のパンフレット。買ってしまいました。720円です。

この中に町田智浩さんの解説があるのですが、過去の映画のオマージュがどのように散りばめられているかが分かりやすく書いてあります。

 

「LA LA LAND」、デートとして観る映画としてはこれ以上ないのではないでしょうか。まだ公開して二日目、人気なのでなかなか席が取りずらいかもしれませんが、頑張って予約してあげると彼女や奥さんの印象アップ間違いなしだと思います!!

 

 

【考察】恋愛するには時期がある。

今回は、自身の婚活も佳境に入ってきたのでそのまとめの意味も含めて「恋愛の時期」について考察してみようと思います。

 

僕は30代です。思い切り「おっさん」の域に入っている未婚成人男性です。

20代前半には「結婚なんてパンピーのするもの」というロックな考え方をしてきましたが、ひとり暮らしがあまりに長すぎて飽きてきたのと、以下に述べられている、いわゆる「世間体の壁」に負け、30を過ぎてゆるゆる婚活を始めました。

 

oreno-yuigon.hatenablog.com

 

とりあえず彼女を作ろうと思ったのですが、「友達が少ない非モテ」の自分は、ただ口を開けていても女の子との出会いすらありません。

主体的、能動的なアプローチが必須です。そこで、出会いに対して多角的アプローチを始めました。具体的に言うと、以下の通りです。

 

①ハイスペ美人の後輩からの紹介。

②イケメンからの紹介。

③街コン

④ペアーズ

⑤ナンパ

 

出会いのエンジンとしてはこんなものでしょうか。ひとつひとつ考察していきましょう。

 

①ハイスペ美人の後輩からの紹介。

結論から言うと、これが一番確実性が高いと思います。美人の友達はほぼ間違いなく美人です。しかもその美人の後輩から自分が信頼を得られていればいるほどレベルの高い女の子を紹介してくれます。

んじゃこれでいいじゃん。

と思われるかもしれませんが、そしてその通りなのですが、その後輩との結びつきが強ければ強いほどアプローチしづらくなる気持ちがどうしてもありました。この「結びつきの強さ」が出会いにおいては結構キーだと思うのですが、ダサいですが「振られたらどうしよう」とか「邪険には扱えないから簡単には付き合えない」という気持ち、というか責任が生じてしまって僕はダメでした。でも、適齢期のストライクゾーンの女の子とは一番会えるエンジンだと思います。

 

②イケメンからの紹介。

まあまあかわいい子を紹介してくれるのですが、「こいつ、この女とヤってないか?」という疑問が湧いてきました。個人的には60パーセントくらいヤってると思います。そういう相手を結婚相手予備軍としてみるのはちょっと嫌でした。まあ男友達との信頼関係にもよりますが、こういうリスクが気になりました。そりゃ気になりますよね。

 

③街コン

正直一回して行っていないのでここで語るには弱いのですが、はっきり言ってレベルが低かったです。「中目黒、おしゃれ街コン 男性8000円」とかのかなりハイコストな場所に行ったのですが、ちょっと厳しかったです。僕のスペックがどうのではなくて①と比べるとどうしてもモチベーションが上がらなかったです。10人くらいラインを聞いたのですが、やりとりする気にちょっとなれませんでした。

 

④ペアーズ

マッチングアプリでの出会いは正直心身ともにがっつり削られました。凄く色んな女性がいらっしゃいます。職種も、大手メーカー、CA、保育士、看護師、銀行員、外金など様々でした。僕は三ヶ月くらいで10人以上と会い、ひとりとお付き合いしましたが結局うまく行きませんでした。

 詳しい内容は前回書いた以下の記事に譲りますが、「簡単に手に入ったものは、簡単に手放してしまう」というのは結構真理かもしれません。

action-now-mask.hatenablog.com

 

⑤ナンパ

30超えたおっさんがなにしてんねん、と本当にそうなのですが、頑張ってみました。ナンパのいいところは「主体的に自分がいいと思った子に声をかけることができる」ことですね。ペアーズとかは本当に会うまでわかりませんし、合コンや紹介も同じです。主体性が担保されています。しかし、予想はしていましたが、予想以上に厳しい世界でした。ハードな仕事以上にキツかった。ここから結婚につなげる方とか本当に神だと思います。今の僕には無理でした。

 

ここまで書いてきて、

あれ、お前がただのわがままなんじゃね?

 

と思われる方も多いと思います。そしてそれはその通りなのでしょう。

でも一生にひとりの人を探すのですから、少しくらいのわがままは許してほしい。

で、ここからが本題なのですが(遅い)、30代にもなると、普通の人間はそれなりの恋愛経験をしています。初恋から始まって初めてのキスやエッチ、これ以上ない幸せを感じたこともあると思います。

でも今回婚活してみて、そういう経験が邪魔になることが結構ありました。

端的に言うと、「人を好きになりづらくなっている」ということです。もっとこうであれば、それさえなければ、という減点法の思考にどうしてもなりますし、それをクリアしたとしても、一緒のベッドに寝ている時ですら、心がときめかないのです。

「ペアーズ」をやっていた時期は特にそうで、無限に女の子はいるという錯覚が拍車をかけ、婚活しているはずがいつのまにか女漁りのゲームになってしまっていることもありました。「いいな」と思って肌を重ねても、「好き」にはならない。「好きって何?」という中3みたいなマインドに気づけばなっていました。

 

心が鈍くなっているのです。

 

ここで気付いたのですが、僕は、10代の頃、もしくは新社会人になってウブな気持ちから長く付き合った元カノのような、そういう出会いからの付き合い、そして結婚を理想として追い求めていました。しかし、30代からの恋愛は、そういうものではないのではないかという気持ちが芽生えました。

 

これは決して諦めからくるネガティブな発想ではなくて、中2には中2の恋愛があるように、30代には30代の恋愛があるということを認識しなければいけないのではないか、という見解です。

 

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もちろんドキドキやトキメキはある程度は必要ですが、主要なエンジンはもしかしたらそれではなくて、思いやりだったり、信頼だったり、尊重だったり、そういった地に足がついた視点から恋愛するべきなのではないかと思いました。速球派のピッチャーがベテランになり、変化球を主体としたピッチングに変えていくように、です。

 

きっと恋愛には時期があって、悲しい事実ですが、無目的に燃え上がるような恋、毎日会いたい!的な時期は、もう過ぎてしまったのではないかと思います。だってエッチしても全然ドキドキしないんだもん。それはある意味当然で、経験してきたことだから。そこに新鮮さがなくなるのは当たり前のことだと思います。

 

そんなことを考えていたら、LINEが通知しました。

 

元カノから連絡がきたのです。

 

いや、すみません。ちょっと最後まで聞いてください。殴らないでください。

 

今までなら、返事は返さなかったと思います。そんなもんより新規だ。というマインドの元でペアーズノックを継続していたでしょう。しかし、これまでの婚活を経て、「時の洗礼を受けた子」がどれだけ特別なのかを身を以て感じていました。

 

20代の時に四年間付き合ったあの子。その当時は別に運命の人だとも全然思っていませんでした。そして結婚の話を出されて別れました。でも、20代のうちの四年間を共有したその子は自分にとっては絶対に運命の人なのです。それは結婚相手として、という意味ではなくて、その時間を共有出来たのって奇跡だから。その子だけだから。淡白でインスタントな出会い、セックスを経験してきたからこそ、その有難さがわかりました。

 

今回連絡がきた子はその子ではないのですが、自分の辛い時期を支えてくれた子で、とにかく思いやりのあるいい子です。幸い別れた今でも人間関係は壊れていません。今後どうなるかはわかりませんが、20代後半の時期を共有したその子と真剣に向き合ってみようと思います。

 

この記事は別に、アラサー野郎は元カノと付き合えと言いたいのではありません。

恋愛には確かに時期があり、ずっと同じ価値観のまま突き進むのはかなりつらいのではないかということです。過去の女性でもこれから出会う女性でも、しっかりと自分の恋愛の時期を認識し、ちゃんと相手と向き合う覚悟を持ってはじめて、結婚への第一歩が踏み出せるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

「ペアーズ」で10人と会った結果を公開する。

真剣に婚活してみる!と始めた「ペアーズ」

 

それなりの数の女性と会ってきたので、その傾向と対策を記事にしてみます。

 

かなり仕事が繁忙期でしたので、10人に会うのに相当無理して二ヶ月以上かかりました。その間に自分の価値観というか考え方が少なくない変化を見せたのでそれを最後に追記します。

 

 

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<自分の最大いいね!400くらい>

自分自身が比較的ステータス面が高いのでここまでいきました。

ちなみに顔面偏差値は思い切り普通です。

 

<マッチング数30くらい>

正直仕事しながらメンテできる数はこれでも限界を超えていました。

基本は5人くらいを回していく感じで減ったら追加していく。

次々と音信不通になり死んでいく女性達を肌で感じて、気楽に出会えることの弊害というか、人間関係の極限の薄さを体感した気がしました。

 

<お会いした人数10人>

頑張って毎週ひとりというペース。それでも結構キツかったです。

仕事の合間を縫って1時間とかやってました。

 

<出会った女性の属性>

属性というか、どう表記すればいいのか悩むのですが・・・。

 

①ヒカリエ女子(29) いいね200 性格普通 見た目5 

②早稲田子(30) いいね200 一流企業 早稲田卒 見た目5

③新入社員子(22) いいね300 見た目3 仕事命

④千葉子(28) いいね500 見た目6 使用感あり

⑤CA子(29)いいね1500 見た目7 

⑥北海道子(25) いいね500 見た目6 ややぽっちゃり

⑦旅館子(23) いいね400 見た目5 ややぽっちゃり

⑧お嬢様子(24) いいね700 見た目6

⑨歯医者子(26) いいね1000 見た目6 性格独特 

⑩ランニング子(30) いいね1200 見た目5 年増感あり

 

という感じです。

書いてるだけでちょっと嫌になってきましたし、よく会ったなーと自分でも思います。

 

<感想>

始めは待ち合わせだけでもドキドキしましたが、最後は作業のようになっていました。

待ち合わせ場所について会っていても名前を忘れていたこともあります。基本情報も最後は混同してしまっていたので直前にメール読み返して復習していました。

 

正直にいうと、この中で肌を重ねた子も複数います。ただそれはその先にもしかしたら、という希望のようなものが会った時で、実際ひとりとはお付き合いさせていただきました。そして残念ながら一週間んで別れました。

最後は婚活でも何でもなく、とにかく10人に会ってみようという意地だけで続けていました。かなりつらかったです。

 

今回ペアーズで10人に会ってみて感じたことは、「不思議さ」でした。昔はあんなに苦労してデートにこぎつけて、逆効果だと思いながらも思わずデート前に送ってしまった長文メールとか、そのデートでの失敗とか、彼女が出来たときに奇跡感とか、そうしたものがインスタントに手に入ってしまう仕組みに最初は意識が付いて行きませんでした。誤解を恐れずに言えば簡単にデートが提供され、それにデリヘルのような「誰が来るかわからないドキドキ感」が足されたような感覚すらありました。

だからといって「マッチングアプリ」を否定する気持ちはまったくありません。実際に僕はお一人と付き合いましたし、出会いがない男女に対してこういったアプリは超画期的だと思います。運が良ければこの延長線上で結婚することも全然あるなと感じました。実際そういう方もたくさんいられますし。

 

ただ、一番つらかったのは、ひとつひとつの出会いに対して自分自身が鈍くなっていくこと。女性が無限にいることを知ってしまうというか、ひとりひとりにきちんと向き合えなくなってしまった自分が少し嫌いになりました。「まー別に新しい女の子はいっぱいいるし」的な。もちろんこれは自分自身の弱さであって、きちんとひとりひとりに向き合って大切にすることは可能だと思います。しかし、ある程度出会いが複数あり、しかも確率の中でアプリ上の中で出てきた女性に対して、ちょっとメールの文面が雑だったり誤字があったりで、簡単に切り捨てることや、簡単に切り捨てられる「減点法の出会い」いささか疲れたなというのが正直なところかもしれません。

 

前述した通り、僕は「ペアーズ」で出会った女性とお付き合いしました。そのときは本当に嬉しかったですし、彼女に対して特別不満はなかったのですが、なんかうまくいきませんでした。「簡単に手に入ったものは、簡単に手放してしまう」的なものが自分の中にあったのかもしれません。ギャンブルで当たったお金みたいに。もし100人にあった後にやっと見つけたその子、とかだったら違ったのか。そもそも職場であっていたら違ったのか、それはわかりませんが。何より僕と彼女を結びつける他者が誰もいなかったことは少しは影響していたように思います。

 

あと、すごく不思議なのですが、「結婚相手を見つける」目的なはずがいつの間にか「女の子をオトす」ことが目的になってしまっていた瞬間がありました。「この子と付き合うことはないけどここまでしたんだからエッチしたい」的な。でもそこで得た快感は幸せとは結構遠いところになるのかもしれないと思いました。

すごく極論をいうようですが、「めちゃめちゃ美人でハイスペで性格最高」の女性とは、うまくいけば明日にでもデート出来るかもしれません。でも、「時の洗礼を経た大好きな彼女と布団の中で抱き合う幸せ」は即席では手に入りません。でも、本当の幸せはそういうものなんですよね。もちろんそれも求めるからこそこういうアプリや合コンで出会いを求めるのですが、気づかないうちに変なパラドックスというか落とし穴にハマっていたこともありました。

 

まあここまで適当なことをデタラメにつらつら書いてきましたが。「ペアーズ」をやってみてかなり色々と考えさせられました。「人間関係って何?」ということを真剣に考えましたし、過去も振り返りました。でもまあ身も蓋もないことを言いますが、全ては自分の心持ち次第かと。「マッチングアプリ」が是か非かとか、やれるとかやれないとか、多分結婚相手が見つかるかもそうでないかも、自分が主体的にどのようなスタンスで臨むかで全てが変わってくると思います。アプリは所詮「箱」ですね。全ては自分と他者との関係性です。その関係をどのように育んでいけるかはきっと自分次第ではないでしょうか。

 

 

一ヶ月マジで婚活に取り組んでみた。

フィールドワーク マインド 婚活

こんにちは。

30代アラサーリーマン。独身。

マスクです。

 

僕は昔から結婚願望が全くなかったのですが、

およそ15年間のひとり暮らしをした結果、

少しずつ今の生活に疑問を持つようになっていきました。

 

・・・いや、実は20代後半の頃からじわじわと気づいていました。

 

毎回仕事が落ち着く時期になると携帯の中から良さそうな女の子複数に連絡し、

デートをし、運が良ければ肌を重ねる。

そして後々の新規獲得のために合コンを何回かする。

 

それで事足りてしまう面はあるのですが、

これをひたすら繰り返していくことに何の意味があるのかと。

 

当然自分自身も対象となる女の子の年齢は年とともに上がっていき、

少しづつ相手に妥協していき、

最終的に完全な中年になって誰からも相手にされなくなるのではないか。

孤独死するのではないか。

 

それ以上に、ひとり暮らしが引くくらい快適すぎて、逆にこれはやばいと思ってしまっていました。

 

渋谷までチャリで5分。

コンクリ打ちっ放し広め。

大きなテレビと本棚。

いいソファ。

快適な浴室とトイレ。

 

 

しかしある日、快適さと完璧さの中に、恐怖を感じました。

 

これはここから出られなくなる・・・そう感じました。

 

 

またこれ以上ひとりでいても、人間的成長がないのではないかという思いもありました

 

ツイッターで相互フォローさせていただいている桜子 (@ssakuracoo)さんから、

 

 というご質問を頂きました。

(桜子さんは、僕なんかより二億倍面白いツイートをされていて、頭良いのにセクシーちょいエロという最高なアルファです。結婚してください。)

 

それに対する回答にはなっていないのですが、

 

ひとりのままでは、人生が広がりに欠けるのではないか。

と思った、というのが一番だと思います。

 

そして愛する人を見つけ、共に暮らし、家族を作っていくことで、

人生の奥行きは増していくのではないかと思い始めました。

 

友達が少ない僕ですが、その数少ない親友も結婚しています。

尊敬するヒデヨシさんの、

こういうツイートに心えぐられます。

 

俺は何をやっているんだろう・・・。 

ずっとそう思っていました。

 

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すみません。

ここまでクソつまらないエモい内容になってしまいました。

 

誰もお前の価値観なんて聞きたくない。

 

という声が聞こえてきそうです。

カフェで挙動不審になっています。

 

と、いうことで、婚活ブロガーとして、

人生の新しいステージを切り開くべく大海原に漕ぎだしました。

 

そう、始めたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペアーズをwwww

www.pairs.lv

 

そう、ネトナンです。

言わずと知れたマッチングサイト・ペアーズ。

 

自慢でもなんでもないのですが、僕は微妙にハイスペックです。

そして中くらいの見た目はあります。そしてプロフィールは盛りました。

 

結果、2週間でいいね!が350を超えるほどに成長しました。

 

ペアーズ(pairs)の男女別いいね数目安は?都会と田舎では大きく異なる! | ペアーズ(pairs)体験記 〜30代独身男の婚活ブログ〜

 

上出来です。

とりあえずアポの相手には困らなくなりました。

 

というわけで、婚活アポノックを実施してきました。

できるだけリアルに包み隠さず書いていきましょう。

 

 

①アラサー子(いいね180)

 

マッチングしてからスムーズに運びました。

記念すべき第1号です。

 

気になる彼女のスペックはこちら!

 

名前:アラサー子

年収:推定400万円

職業:コンサル(ヒカリエ女子)

スト値:5

 

かなり緊張して行ったのですが、意外に大丈夫でした。

会った瞬間に、「まあ、あり」とも偉そうに思いました。

 

会話もスムーズに運びます。

苦い思いをしてきたJOIN US 二連戦が役に立っているようです。

 

歴史に残る死闘となった二連戦。

action-now-mask.hatenablog.com

action-now-mask.hatenablog.com

 

表参道の隠れ家居酒屋。

もちろん席はカウンターです。

 

徐々に食いつきも上がってきました。

 

笑顔を引き出します。過去の恋愛遍歴も聞きます。

相手の身体がこっちに向いてきます。ボディタッチの増えてきます。

 

ところでアラサー子の携帯が鳴ります。

 

「こめん、仕事の電話」

「あ、全然いいよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

席を外してから30分経っても帰ってきません。

 

 

カバンは置きっ放しのため、食い逃げはされてないと思いますが、

ほったらかしにされています。

 

ちょうど、紙ナプキンでコップを折っているところにアラサー子は帰ってきました。

 

謝り倒してきたので、笑顔で許します。

 

そして、お会計を済ませました。

「ここはいいよ。そのかわり、二件目はお願いね」

というルーティーン化された会話をします。

 

二件目までの道で、手をつなぎます。

相手は照れながらも笑顔で握り返してきます。

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仕上がってきています。

二件目でも会話が盛り上がりました。

 

ふんふんと仕事の愚痴を聞きます。

8:2ぐらいで聞きます。

 

アラサー子は真面目ですが、

真面目なりにボディタッチしてきます。

 

これは、「即!」とかツイートするやつじゃないのか・・・。

 

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おっといけない。

これは婚活である。

目的は、即じゃない。

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そして手をつないでバーからの階段を上がり、

二件目を出たところで僕は言いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「俺と付き合おう」

 

 

 

 

 

 

 

 

馬鹿です。

大馬鹿です。

 

 

 

アラサー子は、目がテンです。

 

 

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「い、いや、まだ会って二時間だし・・」

 

 

 

そりゃ相手も戸惑います。

そんなことが言いたいんじゃないんです。

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撃ちぬけません。

ただの危ないやつです。

繰り返しますが、こんなことが言いたいんじゃないんです。

 

先ほどまであんなに近かった身体の距離も、気づくともはや彼女は車道に瞬間移動しており、タクシーを止めています。

 

「じゃあ、また連絡するね」

 

アラサー子は去って行きました。

 

はい、恒例のやつです。圧倒的敗北です。

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婚活を始めて、この日ほど自分の馬鹿さ加減に死にたくなったことはありません。

 

 

聞きかじった恋愛工学の恩恵を受けて、

途中まではリードしていたんです。

なぜ、最後になって究極の非モテみたいなことを言うのか。

 

凄くおせっせをしたいわけでもなかった。

付き合いたいわけでもなかった。

ましてやアラサー子と結婚したいわけではなかった。

 

要は、自分が何を望んでいるかわからない状態なのに、

相手が仕上がってきている状況に混乱していたのでしょう。

 

死んだほうがいいです。

 

ここまで読んでもらってわかる通り、僕はアラサー子に興味を持っていません。ここまでの文章で彼女がどういう人となりをしているか、わからないくらいの状態ですから。

 

 

「僕はこの世界でひとりの運命の人をみつけ、結婚する」

 

 

これが唯一の目的です。

 

相手がそうではないと判断した場合、すぐさまストップロスをして次に行く。

 

たとえ、おせっせできるくらい仕上がっていても、だ。

 

即が目的ではないからだ。

 

 

 

今回の学びとしては、

自分が究極の非モテであることがわかったということです。

 

 

 

 

 

 

だれか、僕をおもいきり殴ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

次回、

「婚活アポ②早稲田子〜お持ち帰りの先にあるもの〜」

 

 

ご期待ください。

 

 

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✴︎婚活アドバイス、恋愛工学アドバイス、お願いします。

文章力のなさに対する罵詈雑言のコメントなども、基本的には受け付けています。

 

【続編】JOIN USで女の子に会ってきた。パート2。

糖質制限ダイエット5日目の男、マスクです。

一昨日にあまりにもカツカレーが食べたくなって、実際食べました。

はい、ただのヘタレです。

そんな僕ですが、今回も前回のリベンジをしにジョイナスで再び女の子に会ってきました。

 

ジョイナスとは、気軽に飲み友達を探すという名の出会い系サイトです。

 

 前回は初ジョイナスで、出会った女の子があまりにもデカくてすしざんまいで苦悩しておりました。

 

その時の記事はこちら、

action-now-mask.hatenablog.com

 

このままではいけない。

30代の、アラサー婚活リーマンとして、このままではいけない。

このままでは、両親に顔向けできない。

 

と、いうわけで、たまにジョイナスを開いて検索していたところ、

メッセージからラインに移行した女の子が現れました。

ひょんなことから近くにいることが判明し、よければ最寄駅に飲みに来ませんかとラインしたところ、あっさりオーケー。

・・・て、いま夜中の12時やぞ!!

 

これは、、、チャンスなのでは。

 

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と、しかし前回、会った瞬間にメンタルを削り取られる経験をしたので、油断はできません。

 

雰囲気の良いダイニングバーを場所に指定し、店の前に着くと、ちょうどそれっぽい女の子がやってきました。

 

これは・・・・

 

 

 

 

 

 

けっこう可愛い!!!

 

 

 

洋服も清潔感があるお洒落さんです。

かなり良いのではないでしょうか?

 

白がよく似合っていたので白子ちゃんとします。

気になる彼女のスペックはこちら!

 

名前:白子

年齢:23歳

見た目値:6,5

年収:500万円くらい

結構な有名企業の新入社員

 

オーケーオーケー、いける、いけるよ!

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めちゃめちゃ美人ではないですが、全然かわいいです。

 

さっそくビールを注文し、相手の情報を引き出します。

予想以上に面白い子だったので、自分がたくさん話してしまいそうになったのですが、そこは抑えて7:3くらいで相手に喋らせます。

白子ちゃんも気持ち良く喋ってくれます。

どうやらコミュ力も高いようです。

 

2杯目移行はお互いハイボールに移行し、楽し良い時を過ごします。

彼女は地方から出てきたらしく、しかしアクティブに東京ライフをエンジョイしているようです。彼氏とは先月別れたばかり。寂しくてジョイナスを初めたらしいです。

 

こんな良い条件って、そんなことある?

 

と思いながらもハイボールを飲みながらふんふん話を聞きます。

 

ところどころで仕事が楽しいアピールを差し込みます。

少し白子ちゃんの目がとろんとしてきたようです。

 

こちらのハイボールも進みます。

いいぞいいぞ・・・あれ、ちょっと気持ち良くなって酔っ払ってきました。

 

そういえば、糖質制限ダイエットをしている上に、先ほど10キロほどランニングしたばかりでした。

 

酒がまわりまくります。

 

と、ここで前回の失敗が頭をよぎりました。

 

action-now-mask.hatenablog.com

 

↑ 前回の失敗・・・要は合コンで女子に酒で潰された。

 

同じ失敗を繰り返してたまるか。

 

気丈に振る舞い、さりげなくトイレで吐きます。

 

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息を整えて目薬をさせば、かなり回復しました。

 

そのあと、外に出て、もう一軒行くことを打診します。

快くオーケーをもらい、雰囲気の良い大人のバーに移動します。

 

白子ちゃんも笑顔が増えてきて、ボディタッチもしてきました。

こちらが肩を叩いたり頭を撫でたりしても嫌がる様子が見えません。

 

これは・・・いけるんじゃないか?

 

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二軒目を出たあとに、

 

絶対に何もしないから、俺の家で飲み直そう。

 

と言いました。

 

どうだーーーーー!!!!

 

 

 

 

 

 

 

・・・いいよ。

 

 

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きました。ようやくここまできました。

途中のコンビニでお酒を買って、マスクパレスにIN!!

 

ここまできたら、あとはギラつくだけです。

 

ふたりでソファーに座って、DVDを一応流します。

 

 

・・・・・・・・・・・・。

 

 

あれ、ぎらつくってどうやるんだっけ???

 

 

 

完全に忘れていました。

ここ半年ほど実践から遠ざかっていたことを。

仕事ばかりしていて新規の女の子を相手にしていませんでした。

 

やべ・・・どうすればいいんだっけ・・・

 

どんどん焦ります。

白子ちゃんが焦れているのはわかります。

 

でも、俺さっき「何もしない」て言ったしな。

年もけっこう違うしな

え、そんなつもり何ですか?と嫌われたらどうしよう

 

 

などという、逃げ以外の何物でもない思考回路に陥ります。

 

 

「私、彼氏欲しいんだよね」

 

という、小野伸二ばりのやさしいパスをくれたりします。

 

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しかし、完全に思考停止状態の僕は、

 

彼女・・・この子を彼女にできるか??

 

などと思考のドツボにはまっています。

そんなもん後で考えればいいのです。

 

そのあとダラダラとした時間が続き・・・。

 

・・・始発も出たし、そろそろ帰るね。

 

とうとう白子ちゃんがマジで白けた様子で言いだしました(ギャグではない)

 

そっか、わかった、送ってくよ。

 

意思と言葉が完全に乖離しています。

 

下のエレベーターで、

 

「本当に何もしないなんて思わなかった。ジェントルマンなんだね」

 

なんて言われます。

 

ここで僕の思考回路がさらに壊れます。

 

エレベーターを降りたところで、突然のキス!!!

 

・・・アホです。完全にアホです。

 

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白子ちゃんはこんな顔をしながらも受け入れてはくれましたが、そのキスからは特に何も伝わってきません。

 

確実に白子ちゃんは僕に失望していました。

 

敗北、圧倒的敗北です。

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今回は面白おかしくもなんともありません。

ただ、自分がヘタレなだけでした。

 

完全に白子ちゃんは仕上がっていたと思います。

自宅にベッドに誘えたでしょう。

 

でも出来なかった。

それは、完全に自分の自信のなさから来ています。

 

仕事、現在のフィジカル、メンタル、様々な要素で、ピーク値から比べてイケてないと思っているからに他ありません。

 

勘違いかもしれませんが、

自分に口説かれるなんてこいつなんてラッキーなんだ。

というマインドセットは少なからず必要だと思います。

 

もちろん、謙虚であることが大前提ですが、

自分に自信がないからといって口説けないようでは、あっている意味がない。

さらに相手をも傷つけてしまうと思いました。

 

そのためには仕事、人間関係、勉強、筋トレ、などをコツコツと頑張り、自信を持てる自分を作らねばならないのです。

 

今回それを痛感しました。

 

絶対にリベンジしたいと思います。

 

 

ちきしょう!!情けない!!!!

 

 

 

 

【日記】今後の行動指針。

日記 マインド

今回のエントリーは「日記」ですので、そこまで読者を意識しておりません。

それでもお付き合いいただけるのであれば幸いです。

 

先日、会社で干された日記を書きました。

そして、ここから逆転していく、という決意も書きました。

action-now-mask.hatenablog.com

 

では、具体的に何をしていくのか。

すごく安直なのですが、今回の出来事は、

自分を変えていく大チャンス

と捉えてフールドワークに落とし込んでいくことが一番なのではないかと思います。

だってこういう状況にでもならないと頑張らないもん。

自分はなまけものだということは、自分がよく知っています。

 

◎目的と状況の整理

仕事で成功すること。(ちなみにメディア系の仕事をしています)

さらに具体としては、自分の企画を実現し、それがヒットすること。

現在は大逆境で、極めて企画が通りにくい状況である。

 

ではそのためにどうするか?

上にも書きかましたが、僕はくそ面倒くさがりな性格です。

ただ、情熱というか、好きなことに対して「はまる」とひたすらやり続けられるという性格でもあります。

昔、好きすぎてSteady&Co.のSTAY GOLDというシングルを一週間ぶっ続けで1曲リピートしていたら彼女にふられるという経験をしたことがあります。

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いま思えば世知辛くもいい思い出です(涙)

 

これを分析すると、

毎日目的に向かって楽しいことをしていると認識させ、

はまっている状態にすればよい

と思いました。

ちょっとゲーム感覚にする。

 

あ、なんかこれホリエモンの書籍で読んだ気もします。

また、物事を習慣化すれば苦痛は苦痛ではなくなるらしいです。

(確か21日続けるとだっけ・・・)

めんどくさいこともめんどくさくなくなる。歯磨きのように。

 

ここで一番いけないのが、

 

という状態です。このアユタイムさんの書き込み通り、「目標」と「手段」と「期間」を明確にし、自分に合ったやりかたを実践することが大切になってきます。

 

【目的(目標)】

これは上記の通りです。

仕事で成功すること。

より具体では、自分の企画を通し、それをヒットさせること。

 

【努力の手段】

①インプット

毎日の勉強。

いつチャンスが来てもそれに対応できるように毎日の勉強を習慣化。

 

②アウトプット

企画書を出し続ける。

「自分のやりたいこと」として常に上にアプローチし続けること。

 

③人脈

社内外の人たちと積極的に交流していく。

自分一人ではなく、たくさんの接点を持つことで成長が促進される。

 

④見た目

「誰からもわかりやすい変化」の形。

体型と服装という観点からのアプローチ。

73キロから目標は60キロ。

これは具体で書けますね。「筋トレ」「ランニング」「完全無欠コーヒー」というアプローチで試してみます。

 

【期間】

これはまあ「三年」ですね。

石の上にも三年、というやつです。

この間、頑張ってみてダメだったらちょっと考えます。

 

これに、先日書いた10000時間の努力ということになります。

僕は不器用なので15000時間と書きました。

 

dorararpg.hatenablog.com

 

いまやらないと人生後悔する

と思うので挑戦してみようと思います。

これは究極のフィールドワークだとも言えますね。

 

365日が三年なので、 1095日あります。

 

15000わる1095、 13,69時間/日となります。

 

これは社会人には無理です笑

 

当然通常業務のあるので、1日5時間がいいところだとすると、

15000わる5=3000日。 約8年かかります。

 

う〜ん・・・わかるけど、ちょっとなあ・・・。

 

下方修正ですが、1日5時間(週35時間)の努力を3年続けてみることにしましょう。

5かける1095 = 5475時間/3年(5時間/日)

 

15000時間と書いといてなんやねん、と思うと思いますが、まあ現実ラインですね。

「婚活」もしないといけないですし。

足りないですが、通常業務で学べる努力もあるということで、これでスタートしていきます。(雑で本当にすみません)

 

ここでいう努力の内訳としては、

 

①インプット

②アウトプット

 

の和とします。

ジムなどの時間はカウントしませんが、計測はしておきます。

(もっと具体的な内訳表はつくりますが、ここでは書きません)

 

定量的な報告としては、

毎週①、②、③、④の時間の公開。

そして体重と体脂肪率の公開。

 

誰も興味ないと思いますが、記録用と一週間ごとのフィードバックを勝手にしてみます。もし何か参考になればこれ幸いですし、アドバイスなどあったら有難いです。

色々とフィールドワーク的な記事も書きますが、個人的にはこれが一番のフィールドワークですね。楽しみです。

 

最後に上にあげたパロナベさんの好きな記事を載せさせていただきます。

 

dorararpg.hatenablog.com

 

辛い事は、しんどい時もありました。
むしろ、勉強や努力の99%は辛いです。
 
僕は、基本的にモチベーションが高いので、よくまわりの人から
「そんなに努力したりとか、前向きで頑張ったりして辛くないの?」
と聞かれます。
 
99パーセントは辛いです。
でも残り1%の、最後に成果が出た時、何かが出来るようになった時に「努力してよかったな」って心底思えるんですよ。自己承認マックスで、アドレナリンが出ます。
その最後の1%のために努力してると言っても過言ではありません。
 
 
『1000時間の法則』は、1000時間努力すれば誰でも周囲から認められるレベルになる、と解釈することもできます。
 
『1000時間の法則』を積み上げれば怖いものは何もありません。
最初はできなかった事でも1000時間かければ出来るようになるし、今度も新しい事をはじめた時にまずは1000時間やってみればいい、と自分の中で思えるからです。

 

これは本当に素晴らしいと思うし、勇気付けられます。

かっこいい。

 

あ、でももちろんリアルでは、

「僕、努力してるんすよ〜」なんて、死んでも言いませんけどね。

 

最後に、

 

僕は自分を変えたい。

 

そう思っています。

 

 

マスク

 

 

ハイスペック合コンに行ってきた話。

フィールドワーク マインド 合コン

こんにちは。

仕事で色々と落ち込むことが多かった今日この頃です。

家から完全に一歩も出たくなくなっています。

ここ三日間くらい、1日18時間睡眠していました。

リアルに誰とも会話をしていません。

 

が、腐っていても仕方ありません。

しっかりと目的を持って努力し、人生を好転させていかなければいけません。

生きていることと息をしていることは違うのです。

自分を奮い立たせて、目一杯頑張ろうと思います。

 

というわけで、ハイスペック合コンに行ってきました

 

気が上向けば仕事にも良い影響も出るでしょう。

可愛い女の子は正義だし。何より婚活アカウントだし。

 

今回の合コンは、職場で出会った後輩の青山がセッティングしてくれました。

「女の子たちは全員一流企業で彼氏なし」

だそうです。

 

20時にまず男性側が早めに集合。

その後輩くん以外は初対面なので自己紹介をし合います。

 

その男性側のスペックはこちら!

【青山(後輩)】

職種:芸能

年収:600万?

見た目値:7

コミュ力高い。

 

【高橋くん】

職種:芸能

年収:700万?

見た目値:9

圧倒的イケメンくん。 

 

【佐藤くん】

職種:デザイナー

年収:1200万?

見た目値:8

おしゃれイケメンくん。

 

【マスク】

職種:メディア系

年収:約1000万ペリカ

見た目値:5

ただの婚活アラサーリーマン。

 

僕以外、全員イケメンです。

この布陣には女性陣も文句ないんじゃないでしょうか(僕以外)。

 

そこに女性陣が到着します。

 

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気になる女性側のスペックはこちら!

 

【幹事子】

職種:広告

年収:800万?

見た目値:5 

 

【関西子(関西弁かわいい)】

職種:広告

年収:800万?

見た目値:7

 

【多忙子(とにかく忙しいと言いまくる)】

職種:広告

年収:1000万?

見た目値:3

 

【九州子(この日九州から帰省してきた)】

職種:外資金融

年収:1500万?

見た目値:4

 

見た目では関西子一択です。

男性陣も顔を見合わせます。考えていることは同じです。

色々と不穏な空気の中でハイスペック合コンが始まりました。

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まずはビールで乾杯します。 

幹事子ちゃんは広告の営業をやっているだけあって話が上手です。

男性幹事の青山も社交性は抜群なので、テンポよく自己紹介を始めます。

 

どうやら幹事子ちゃんと関西子ちゃんは特に仲が良いらしく、お互いの面白エピソードなどを暴露し合って盛り上げます。

 

「将を射んと欲すれば先ず馬を射よ」

という先人の教えに従い、幹事子を和みに入ります。

 

和みに・・・和みに・・・。

 

自分がここ三日誰とも会話をしていないのを忘れてました。

舌がまわりません。

逆に幹事子にリードされる形で試合が進みました。

 

男性側の佐藤高橋のイケメンコンビには当然女性陣が食いつきます。

しかし、どうやら根っからのシャイであるふたりは、会話を回していくタイプではないようです。

逆に台頭してきたのは、多忙子ちゃん。

忙しい自慢!

忙しい自慢!!

忙しい自慢!!!

シャイである佐藤高橋両氏はひたすら頷いています。

 

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さすがイケメン。頷くだけで絵になりますが、苦痛なのが十分伝わってきます。

 

後輩青山と幹事子がここでサイドチェンジ。

唐揚げと全員分のかぼすサワーを注文しつつ、九州子ちゃんに話をふります。

さすが外資金融。頭の回転が早く、仕事の話も面白いです。そしてたぶんすごくいい子なのが伝わってきます。(しかし、フェイスが・・・)

 

 ここに乱入してきたのが多忙子。

仕事が命!

仕事が命!!

仕事が命!!!

と力説してきます。

仕事はとても重要なのですが、いまここで重要なのは謙虚な姿勢です。

佐藤高橋両氏の顔には、

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と書かれています。

 

ここでまたも空気を読んで幹事子ちゃんが、

牛肉ステーキと全員分のかぼすサワーを頼みつつ、関西子に話をふります。

 

佐藤高橋両氏の顔も輝きます。

関西子「えーウチ緊張しいやねん。合コンとか苦手やからなー」

関西子の関西弁、めっちゃかわいい!!

場の雰囲気は盛り上がり、ここで恋愛トークに持っていくべく集中します。

 

マスク「ちなみに関西子ちゃんはどんな人が好きなの?」

関西子「えーウチは明るくておもしろ・・・・」

 

多忙子「でも仕事忙しくって彼氏作るヒマとかないよねーーーー!!!!」

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多忙子のパスカットが炸裂します。

 

一気の場の空気が白けていきます。

幹事子が察して蕎麦と全員分のかぼすサワーを頼みつつ青山と目配せをして少し謝っています。

 

多忙子以外は基本的にいい子だ、もう一度頭を整理してかぼすサワーを飲みます。

なんかけっこう酔っ払ってきました。

横で幹事子がまた全員分のかぼすサワーを頼んでくれています。

気を遣えるいい子だな、と思いつつ、、、

え、ちょっと酒頼みすぎじゃね??

 

気がつくと、男性陣が酔っ払い、女性陣が素面という構図になっていました。

女性陣が酒強すぎなのです。

 

しかも幹事子はどうやらザルで、無限に全員分のかぼすサワーを頼み続けます。関西子も笑顔で飲み続けています。逆にイケメン高橋佐藤の顔は真っ赤です。

青山は酒が弱いのみ無理して飲んで、スタミナが完全に切れています。眠そうです。

 

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そのあとは多忙子の独壇場がひたすら続いてお会計。

青山「男性12000円、女性2000円でお願いします」

おい青山…高ぇよ。。。

当然笑顔で支払いますが、飲み過ぎで視界がぼやぼやしています。

そういえば「ハイスペック合コン」だったのに、支払いはいつのも割合です。

ってか、ハイスペック関係あったか今まで・・・もう頭がまわりません。

 

そのまま一次会で解散。

女性陣は四人でさらに飲みに行きました。

 

ぜんぜんダメです。

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圧倒的敗北でしかありません、

パロナベさんのように「オチ」にも向かえず、婚活的な目的自体も見失うという一番ダメなパターンです。

 

dorararpg.hatenablog.com

 

恋愛の「れ」の字も想起させられませんでした。

酒の力を利用するどころか、男性全員泥酔するという体たらくでした。

 

 30年以上生きてきて、なにしとんねん、

と関西子に叱って欲しいです。 

 

現場からは以上です。